【休日が多い仕事の特徴や科目】看護師の求人を条件別で調査

 

看護師の仕事は休みが少なくハードな仕事であるといった印象が非常に強いです。

 

休みが多い仕事の特徴や科目について詳しくお話します。

 

看護師の仕事であっても、休日が多い仕事はたくさんあるので安心してくださいね。

 

 

 

 

■休日が多い仕事の特徴とは

 

 

・完全週休2日制を取り入れている

 

医療機関の中には、従業員の健康も考え完全週休2日制を取り入れているところがあります。

 

実は、“週休2日制”と“完全週休2日制”には大きな違いがあるのです。

 

週休2日制は、“4週8休”などとしています。

 

忙しい時は週に1日しか休みのない事もあり、総合的に週に2回休んだのと同じ計算になるようにしているのです。

 

完全週休2日制は、週あたりで必ず2日の休みがもらえるようになっています。

 

安定して休みがもらえるので、できれば完全週休2日制の職場で働くのがおすすめでしょう。

 

 

・非正規雇用の場合が多い

 

休日を多く取りたい場合には、正規雇用ではなく非正規雇用の仕事をするのも一つの手段です。

 

アルバイトやパートなら、週に3日や4日の休みがもらえるケースもありますよ。

 

自分の働きたい曜日だけ選んで働けるといった特徴が非正規雇用にはあります。

 

 

・職場環境がよい

 

休みが多い仕事の大きな特徴として、職場環境が良好であると考えられます。

 

その理由はいくつかあるのですが、まずは人材が足りているからこそ休みが多いケースがあります。

 

看護師が足りていなければ、看護師一人にかかる仕事の比重は重くなるでしょう。

 

結果として、休日も少なくなってしまいます。

 

 

職場環境がよい事で、一人一人の看護師が長期的に勤められます。

 

人材を安定して確保できるので、休みを多く設定できるのです。

 

休みの多い医療機関は働きやすいといった特徴がある事も忘れてはなりません。

 

 

 

 

■休日の多い科目とは

 

科目ごとにどの科目が休みが多いのか、どの科目が休みが少ないのか、という判断を下すのは非常に難しいです。

 

一つの判断基準になるのが、2交代制と3交代制になります。

 

 ・2交代制の科目・・・休日が多い
 ・3交代制の科目・・・休日が少ない

 

以上の傾向がありますが、2交代制の場合は勤務時間が長く、体に負担が出る場合もあります。

 

休日が多いから良いという事にはならないでしょう。

 

・科目ではなく医療機関ごとの休日日数をチェック

 

休日については科目ごとで設定されているわけではなく、病院ごとで設定されていることが多いです。

 

例えば、年間100日としているところもあれば、125日としているところもあるのです。

 

求人票に年間休日日数が示されているので、転職・就職希望者の方は情報を必ずチェックしてください。



ナース転職のススメ人気記事↓↓