掲載中の看護師求人はすでに選考が始まっているって本当?

本当です。

 

看護師求人については、かなり長期間にわたって情報を掲載し続けているケースが少なくありません。

 

ですから、随時応募を受付けている、といったことが多いのです。

 

いま応募されているから、これから選考が始まるのではないか、と思っている方もいるのですが、そういったわけではありません。

 

ですから、なるべく早く申し込まなければ、出遅れてしまうことにもなりかねないのです。

 

こちらでは、看護師求人の選考で選ばれやすい人材の特徴について解説します。

 

 

■いままでの経験が問われるケースが多い!

 

・経験豊富な看護師は人気になる

 

看護師求人を出している医療機関は、即戦力を期待しています。

 

すぐに戦力になってもらえるような人材を探しているのです。

 

ですから、勤続年数が短いような方は選考から漏れてしまう確率が高くなってしまうのです。

 

どのくらいの勤続年数があれば有利になるのか、といったことはっきりとは言えないのですが、一つの基準として考えられるのが3年から5年程度です。

 

仮に3年未満の経験しかないと、まだ新人、といった捉えられ方をしてしまいかねません。

 

一方で、10年以上の経験があるベテランナースに関しては、スムーズに採用してもらえることが多いです。

 

ただし、ベテランとなるとそこに年齢も絡んでくるので、必ずしもベテランであれば採用されるわけではありません。

 

 

■年齢によって採用されやすいかが決まってくる

 

・30代が転職市場では人気

 

看護師の転職市場ですが、20代はまだ経験不足と思われていることが少なくありません。

 

一方で、40代以降となると夜勤などをしてもらえないのでは、といったことを医療機関は考えてしまうのです。

 

一方で、30代の看護師となると一定の経験があります。

 

さらに健康なので、夜勤を任せられる、といったメリットも出てくるのです。

 

20代や40代の看護師よりも使い勝手が良い、と判断されます。

 

 

■コミュニケーション力がある、と判断される人材が人気になる

 

・患者さんへの対応力
・同僚とうまくやっていけるか

 

看護師は、患者さんの多くに対応しなければなりません。

 

一定以上のコミュニケーション力がなければ勤められるものではありません。

 

さらに、同僚とも協力して看護していかなければならないのです。

 

同僚とも上手くやって行けなければ、スムーズな業務はできません。

 

コミュニケーションスキルは採用の時に必ず判断される部分なので注意してください。



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