看護師は有給が取れないの?実態を徹底調査する!

有給休暇を取得できない企業はブラックとされてしまいます。

 

実際に、有給がほとんど取れないような会社もあるわけですが、看護師の実態はどうなっているのでしょうか。

 

忙しい仕事なので有給が取れに行くいイメージもあります。

 

こちらでは看護師の有給取得の実態を明らかにします。

 

 

■看護師は有給を取っていないケースが多い!

 

・有給休暇を取れる職場環境ではない

 

看護師が働いている職場の多くでは、有給休暇どころではありません。

 

毎日がギリギリのところで仕事をしているのです。

 

実際に、慢性的な看護師不足に悩んでいる職場も多く、一人でも休まれてしまっては大変なのです。

 

有給休暇を取ろうとしても、「難しい」と暗に拒否されてしまうケースも少なくありません。

 

もちろん、すべての看護師の職場で有給休暇が取れないわけではありません。

 

取れる職場と取れない職場に分かれてしまっているのです。

 

 

■そもそも有給休暇ってどんな条件で貰えるの?

 

・入職から6ヶ月間の勤務で10日間を取得可能
・勤続期間が6年半以上で年間20日間を取得可能

 

前提条件として、勤務日数の80%以上出勤していなければなりません。

 

仮に80%を下回ってしまうと有給休暇は取得できなくなってしまいます。

 

基本的に多くの看護師さんが上記の条件をクリアしていると思います。

 

ですから、多くの方は有給休暇を取得している状態、といっても過言ではありません。

 

一方で、有給休暇は必ず消費できるものではない、といったことも理解しておくべきです。

 

 

・病院が正常な営業ができなくなる場合は消化日を変更することが出来る

 

あなたに休まれてしまうと病院の機能が果たされなくなってしまう、といった場合には有給休暇の消化を拒否できる権利が病院側にはあるのです。

 

しかし、有給休暇を失うわけではありません。

 

取得日を変更する権利が有るだけなのです。

 

 

■有給休暇の消化率は職場によって差が大きい

 

・有給消化率の高い職場への転職も考えよう

 

有給休暇を消化しようとしても、病院側の強力がなければ上手く活きません。

 

要は、職場環境によって消化に大きな差が生まれてしまう実態があるのです。

 

現状働いている職場が有給休暇の消化に積極的でない場合は、いくら期待したとしてもよい結果は得られません。

 

消化率の良い所に転職をするのも一つの方法です。

 

有給休暇の消化率ですが、看護師求人サイトの転職コンサルタントの方に調べてもらえますよ。



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