看護師になるために!どんな学校で一から学べばよいのか?

独学で勉強して看護師になれるわけではありません。

 

看護師と同じ国家資格であったとしても、中には独学で取得できるものもありますよね。

 

しかし、看護師の場合は、人々の命にも関わる仕事です。

 

だからこそ、しっかりとした学校で学ぶことが必要なのです。

 

こちらでは看護師になるためにはどんな学校で勉強すればといのか、といったことをお教えします。

 

 

■看護師資格の受験資格を得る方法

 

・看護大学
・看護短大
・看護専門学校

 

以上の3つの学校に入学することが必須です。

 

そして看護師試験を受験して合格しなければなりません。

 

以上の3つのうち、どの学校を選択するのか、といったことが重要になってきます。

 

どの学校を選択するかで、修業年数に違いが生まれてきます。

 

・看護大学の修業年数・・・4年間
・看護短大の修業年数・・・3年間
・看護専門学校の修業年数・・・3年間

 

看護大学が4年となっており、他よりも1年長く設定されています。

 

 

・奨学金が受けられる!

 

学習支援奨学金
都道府県奨学金

 

看護系の学校に進むと上記のような奨学金を受け取ることが可能です。

 

月で10万円ほどになります。

 

学費を賄う、といったことは十分に可能ですが、生活費も含めると対応は難しくなります。

 

社会人で看護師になろう、と思っている方は、3年間から4年分の生活費のめどを立てた上で看護師を目指しましょう。

 

 

■まず准看護師になる方法もある!

 

・准看護師であれば2年間で取得可能

 

准看護学校に入学し2年間修業すると、准看護師の資格試験を受けられます。

 

准看護師の資格を取得したら仕事を始め、ある程度経験を積んでから看護師になる画稿へ通い看護師資格を受験して合格を目指す、といった方法もあります。

 

 

・准看護師であれば働きながら勉強できる

 

週3日の勉強で対応していることもあります。

 

また、週5日間ありつつも、範囲地で対応しているケースも有り、昼に学校に通い夜に働く、といった方法もあります

 

ちなみに、准看護師は看護師と比較すると年収が低くなります。

 

平均年収は400万円前後となっており、400万円代後半の正看護師の年収と比較すると、数十万円低い、といった状態になりかねません。

 

ただし、夜勤などをおこなうと夜勤手当がつくことになるので、日勤だけの正看護師よりも報酬が良くなる、といたケースも珍しく無いです。

 

 

・今後の准看護師について

 

将来的には廃止される話も検討されています。

 

ただし、現状でも看護師不足が続いているので、早急になくなるとは考えられていません。



ナース転職のススメ人気記事↓↓