なぜ転職を決意?看護師を辞めたくなる理由とは

看護師の離職率は一般的に高いと言われています。

 

こちらでは、看護師が仕事を辞めたくなる理由について詳しく掲載しますどんな理由が隠れているのかを知ることにより、看護師として働くための覚悟を知ることになるかもしれませんよ。

 

 

■仕事があまりにもきつすぎる!

 

・人材不足がひどいことに

 

多くの医療機関で問題になっています。

 

看護師自体の数が圧倒的に足りないのです。

 

看護師の数が足らないことで、仕事にも大きな影響が出てしまいます。

 

結果的に、休めなくなったり、残業をたくさんしなければなりません。

 

ただし、人材不足は職場にもよります。

 

職場によっては、ある程度の看護師がしっかりと確保されていることもあるのです。

 

そのようなケースには、仕事のきつさ、といったものはかなり軽減されるわけです。

 

転職活動する時は、人材不足があまりにひどいところは避ける、といったことも注目しましょう。

 

 

■賃金が安すぎる

 

・給与の低さはやる気も奪ってしまう

 

本来は、30万円以上の仕事をしている自負があるのに、給与が20万円であれば仕事への意欲もどんどんと失われてしまうものです。

 

看護師の給与は高いと思われています。

 

それは正しいのですが、高いのはあくまで平均なのです。

 

平均は、年収400万円代後半ではありますが、実際には300万円台で仕事をしている看護師も多いわけです。

 

少しでも報酬が高い医療機関で働きたい、と思うのは自然なことでもあります。

 

賃金が高ければ高いほど生活も楽になりますし、仕事にも張り合いが出て楽しくなります。

 

モチベーションもアップして、スキルアップの取り組みにも熱心になるかもしれませんよね。

 

転職するのであれば、自分に見合った報酬をくれるところを積極的に探しましょう。

 

 

■休みが取得できない

 

・休日出勤をさせられてしまうことも

 

折角の休みも自宅待機をさせられてしまう、といったケースも多いのです。

 

自宅待機はほんとうに辛いですよね。

 

休みを自由に使えないわけです。

 

休みを取れない、といったことですが、前述した人材不足にも大きく関わってきます。

 

しっかりと休日を確保してくれる職場を探す、といったことも重要です。

 

週休二日は確保してくれる、と約束をしても、実際には週に1日しか休みがないこともあります。

 

転職活動中は、各医療機関の内実、といったところにも目を向けてくださいね。

 

 

■その他の看護師の辞めたくなり理由とは?

 

・夜勤が大変

 

20代の時は体力も有るので対応できるのですが、30代を超えるととたんにきつくなります。

 

最大で16時間勤務にもなるので、体を壊すことも少なくありません。

 

 

・医療事故が怖い

 

医療機関によっては、医療事故が起こりやすいケースも有ります。

 

医療事故が起きにくい体制の職場への転職、といったことも大事ですよ。



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