心配!大丈夫なの!?看護師の職場の現状とは

看護師として仕事をしたいと思うのであれば、看護師の職場の現状を知っておく必要があります。

 

実際に、どんな環境下で看護師が仕事をしているかも知る機会になりますよ。

 

こちらでは看護師の職場がいまどうなっているのか、といったお話をしますね。

 

 

■看護師の人材不足について調べてみた

 

・人材不足に陥っている職場もある

 

すべての職場に該当するわけではありませんが、病院で看護師が不足している事実は間違いありません。

 

多くの医療機関で定期的に求人募集をしている理由には、人材不足が大きく関わっているわけです。

 

ただ、職場環境が整っているところであれば、看護士の人数が足りていることも少なくありません。

 

人材不足に極度に陥っている職場は危険ですが、離職率や年間休日などから安全な職場を探しだしてみましょう。

 

 

■看護師の職場の人間関係とは?

 

・派閥争いが起きやすいのは事実

 

女性が多い職場特有の状態でもありますが、看護師同士かいくつかの派閥に分かれていがに待っているケースも有ります。

 

そんな状態が続いてしまうと、かなり最悪の状態、といっても過言ではありません。

 

仕事の引き継ぎの時に、必要な情報が伝えられないケースも有ります。

 

医療事故を誘発してしまうこともあるのです。

 

職場全体の士気を下げることにもなりかねないので、派閥争いは大きな問題です。

 

 

・派閥争いがない職場を選ぶときに注目すべき点とは?

 

派閥争いは看護師長や看護部長がしっかりとしていれば起きないものでもあります。

 

上司がしっかりとしていれば、職場の統制は取れるのです。

 

ですから、上司がしっかりしているかを、職場見学などで確認して下さい。

 

男性看護師がいるか、といったことにも注目すべきです。

 

男性看護師がいる職場はまだまだ少ないです。

 

看護師全体で5%ほどしか男性はいないのが実態なのです。

 

女性しかいない職場では派閥争いが起きやすいです。

 

しかし、職場に男性がいると、派閥争いが起きにくいことが分かっています。

 

男性の目がある職場を選ぶことで、人間関係がまっとうな職場選びができますよ。

 

 

■看護師と残業の関係性

 

・残業が極めて多い職場もある

 

残業に関しては、人によってかなり考え方が変わってくると思います。

 

たとえば、残業がない方が良い、といった人もいます。

 

一方で残業をすれば給与が高くなるので、あったほうが良い、と考える方もいるわけです。

 

ただ、問題は、度を超えた残業時間です。

 

1日あたり1時間や2時間であれば対応できるでしょう。

 

それが3時間や4時間ともなってしまえば、体調を崩してしまうことも十分に考えられるわけです。

 

残業の限度が決まっている職場を選ぶことが大事ですよ。



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