看護師転職マニュアル|看護師の転職時の注意点

看護師として転職するときには、いくつかの注意点があります。

 

実際に転職を考えている方に注意してほしいことを幾つか掲載します。

 

参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

 

■仕事を辞めてから転職活動するか、仕事を続けながら転職活動するか

 

・できれば仕事を続けながら転職活動すべき

 

転職に成功する自信があれば仕事を続けながら転職活動すべきです。

 

しかし、できれば仕事を続けながらのほうがおすすめです。

 

転職活動をすると、今の医療機関よりも良い所が見つからない、といったことが多くあるのです。

 

そんなケースで、仕事をやめてしまっていれば、無理してでも転職先を決めなければなりません。

 

一方で仕事を続けながらであれば、転職活動に失敗したとしても、今の職場で働き続けられるわけです。

 

もちろん、仕事を続けながらだと、時間がなかなか確保できません。

 

辛いこともあります。

 

しかし、収入面での心配もなくなるので、その点も大きなプラスと考えられますよね。

 

 

■転職サイトに複数登録すること

 

・一つのサイトだけでは情報が偏りがちである

 

看護師で転職する場合には、看護士専門転職サイトの幾つかに登録してください。

 

一つのサイトだけだと、情報が少ないこともあります。

 

そもそも、医療機関によっては、ひとつの転職サイトにしか情報を載せていないこともあるのです。

 

ただ、多くのサイトに登録するのは大変ですよね。

 

情報がこんがらがってしまうこともあるわけです。

 

どのくらいの数の転職サイトに登録するのが適切なのでしょうか。

 

 

・3つから4つ程度がおすすめ

 

1つから2つのサイトだと少なすぎまず。

 

一方で、5つ以上の転職サイトに登録すると、数が多くて情報が把握しきれなくなります。

 

だからこそ、3つから4つのサイトに登録しておくのです。

 

多くのサイトに登録してしまえば、登録料なんてものも気にしてしまうと思います。

 

しかし、転職サイトへの登録にお金がかかることは基本的にありません。

 

完全無料で利用できるのです。

 

 

■看護士の転職活動時に心がけておくこと

 

・条件設定について

 

あまり厳しい物を設定し過ぎると、希望する転職先が見つからなくなってしまいます。

 

いまの職場よりは好条件で働けるところを探しだすようにしましょう。

 

特に給与に関しては、あまり高額に設定しすぎると自分の首を絞める事にもなります。

 

そもそも、給与の高い医療機関は仕事がハードなことも少なくありません。

 

何事もバランスが重要なのです。

 

条件は譲れないところだけはしっかりと決め、後は柔軟に考えるのがおすすめです。



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