病院看護師は夜勤があるのがほとんどって本当?

ウソとは言い切れませんが、病院看護師の仕事には日勤専従の仕事も多くあります。

 

こちらでは、病院看護師の働き方について詳しく解説します。

 

主に、

 

・日勤と夜勤混合タイプ
・日勤専従タイプ
・夜勤専従タイプ

 

の3つのタイプが病院看護師の仕事にはあります。

 

3つの病院看護師の働き方を知って、どのタイプが自分にあっているかを考えてみませんか。

 

 

■病院看護師の日勤と夜勤の混合タイプの仕事内容時間

 

・基本は日勤、時々夜勤

 

2交代制と3交代制の違いについても考えなければなりません。

 

3交代制であった場合には、夜勤の回数は極めて少なくなります。

 

一方で2交代制の場合は、夜勤の回数は少なくなります。

 

2交代制は、日勤と夜勤の2つに分かれています。

 

日勤の時間割は午前8時から午後5時まで、夜勤の時間割は午後4時30分から午後8時30分まで、といった感じになります。

 

夜勤の時間が16時間になることもあり、極めてハードなのです。

 

その代わり回数は少ない、といった特徴があります。

 

3交代制の場合は、日勤と準夜勤、そして深夜勤に分かれています。

 

時間割は、日勤が午前8時から午後5時まで、準夜勤が午後4時30分から午前0時30分、深夜勤が午前0時から午前8時30分まで、といった感になります。

 

3交代制の場合は、夜勤を2分割するシステムなのです。

 

準夜勤の場合はそれほど大きな負担に感じないケースも少なくありません。

 

 

■病院看護師の日勤専従タイプの仕事時間

 

・主に昼間の8時間から9時間働くシステム

 

午前8時から午後5時まで
午前8時30分から午後5時30分まで
午前9時から午後6時まで

 

以上のような時間割ではたらくケースが多いです。

 

夜勤の仕事の場合は、残業をさせられないケースが多いので、日勤看護師の場合は1時間から2時間程度の残業が行われることもあります。

 

日勤看護師は、仕事としては体に負担はそれほど多くありませんが、問題は残業です。

 

毎日のように残業がある職場もあり、就職・転職活動の時には注意しなければなりません。

 

 

■病院看護師と夜勤専従タイプの仕事時間

 

・1回の勤務時間が長時間になるので、3日に1回の仕事となる

 

2交代制の仕事で夜勤専従となると、1回あたり16時間の勤務です。

 

使いあたりの夜勤の勤務回数は10回程度とされているので、3日に1度の勤務となるケースが少なくありません。

 

仕事の間に休みが入るといった特徴があるので、日勤の仕事よりも楽、と考える方が多いです。

 

しかし、独身時代でなければなかなかできない働き方、といっても良いかもしれませんね。



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