職場の雰囲気が明るい病院の選び方が知りたい!

職場の雰囲気が明るいに越したことはありません。

 

特に看護師の仕事はハードでもあるのです。

 

厳しい仕事をするためには、少しでも良い環境の職場を選ぶ必要があります。

 

こちらでは、雰囲気が明るいタイプの病院の選び方について詳しく解説します。

 

 

■最も確実な方法|見学に行った時の雰囲気をチェックする

 

・挨拶をしっかりと返してくれるか

 

就職や転職をする前に、職場に見学に行くことが絶対に必要です。

 

実際に職場を見ることで、しっかりと見えてくることもあるのです。

 

雰囲気の悪い職場で働いている看護師は、挨拶をしても応えてくれないことがあります。

 

しっかりと挨拶をしてくれるか、といったことを確かめてください。

 

挨拶からはもう少し深い部分も見えてきます。

 

仕事に余裕があるか、それとも無いか、といったことが確認できるのです。

 

あまりに忙しい職場は挨拶をしている暇もありません。

 

普段からもできていないのです。

 

忙しすぎる職場は雰囲気も悪くなってしまうことが多く、就職先や転職先としては避けるべきです。

 

 

・整理整頓がしっかりとされているか

 

書類が整理されていないような職場で働いていると、それだけでも気分が落ち込んでしまいます。

 

整理整頓されている職場は綺麗に見えます。

 

働くときの気持ちの面でも大きなプラスが実際にあるわけです。

 

見学時には、看護師の職場の整理整頓具合も確認して下さい。

 

 

■離職率の高さに注目すべき

 

・離職率が高い職場は要注意

 

離職率については、自分ではなかなか調べられないと思います。

 

そんな時には、転職サイトのコンサルタントに調べてもらいましょう。

 

転職コンサルタントは様々な情報を持っていますし、就職先・転職先にいろいろな情報を聞いてくれるのです。

 

離職率の高い職場は何かしらの問題があると考えられます。

 

一方で、離職率の低い職場は、多くの方にとって働きやすい環境があると考えられるのです。

 

なるべく離職率の低い職場を選んでくださいね。

 

 

■男性看護師がいる

 

・女性しかいないと雰囲気が悪くなることも

 

男性看護師も少しずつ増え始めていますが、まだまだ少ない実態があります。

 

しかし、女性だけの職場は人間関係に問題が出て、雰囲気が暗くなってしまうこともあるのです。

 

男性看護師がいることで、職場の秩序も比較的守られるようになります。

 

派閥などもできにくくなり、陰湿ないじめといったものも起きにくいのです。

 

特に大病院であれば、男性看護師がいることも珍しくありません。

 

事前に希望する職場に男性看護師はいるのかを確認しておくべきです。



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