環境によって転職を繰り返すのがナースである!

看護師は転職が多い職業といったことも知られています。

 

離職率は10.5%とも言われているのです。

 

他の職業に比べて極端に多いとはいえませんが、

 

正職員として働いている方でもその程度の割合でやめてしまっているケースが多いので少ないとは言い切れません。

 

看護師は、職場環境によって転職を繰り返すケースが実際に多いです。

 

では、どんな環境だと、転職をしてしまうのでしょうか。

 

 

■職場内に派閥ができてしまっているケース

 

・女性だけの職場の注意点

 

看護師の職場では、男性看護師が1人もいない、なんてことは全く珍しいことではありません。

 

だからこそ注意して対応しなければいけないのです。

 

女性だけだと、派閥争いなんてものが起こっており、職場内の雰囲気が悪くなっていることも少なくありません。

 

派閥には入りたくないけど、入らなければ立場が危うくなる、なんてことも実際にあるわけですよ。

 

派閥争いに巻き込まれてしまい、嫌になってやめる看護師が非常に多いのが現状です。

 

働く前から完全に職場の雰囲気を確認するのは難しいと思いますが、ある程度の職場情報については転職サイトなどに調べてもらうべきです。

 

 

■子供が居ることへの配慮が足りない

 

・急な欠勤に対応してくれない

 

職場環境の中でも、子供の居る看護師には特に大きな問題になります。

 

子供が急に病気にかかって、仕事ができなくなってしまうことも実際に考えられるわけです。

 

そういった状況にもしっかりと対応するためにも、理解のある職場環境を望んでいる看護師が多いです。

 

実際に理解が足りないと感じた場合には、転職活動を実施する看護師も多いんですよ。

 

子供は急に大きくなるわけではありません。

 

今後も安心して働くために、よりマッチングする職場を選ぶのです。

 

 

■仕事内容のミスマッチによる転職

 

・自分のしたい仕事ができない

 

仕事内容のミスマッチ、問いわれるものは多くの看護師が抱える悩みでもあります。

 

看護師にも、自分のしたい仕事、高めたいスキル、といった希望があるわけです。

 

しかし、実際に働いてみると、仕事内容に大きなミスマッチが生じてしまっているケースも少なくありません。

 

自分の思っていた仕事ができないのは、非常にストレスが溜まることでもあります。

 

そんな状況で働いていても楽しいものではないので、職場を変える方も少なくありません。

 

科目選びなどをしっかりと行って、より自分の希望する仕事ができる職場探しを行ってくださいね。



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